多くの命を育む、やさしくそして豊かで懐の深いブナの森。浅田病院はブナの森のように心の躓きを持つ患者様を包み込み、育む、心の癒しの場であることを願っています。
イメージコンセプト
- ぶなの森の梢越しに空を見上げた構図です。
- 豊かで、深く、繊細かつ爽やかでありながら、どっしりとしたぶなの森の懐に抱かれて、多様な無数の命が共棲しています。
- そうしたぶなの森のようなスペースを人と人との間に創出し、様々な視点から「考えること」「感じること」「気付くこと」を分かち合い、共に学び、共に成長しあうことのできるスペースを大事にしたいと考えます。
- そのことが、患者さんご自身の心の中に、やがては豊かなこころのスペースが育っていくことにつながると考えるからです。
理 念
- 高度な専門性
- 浅田病院は、思春期青年期精神医療と精神医学リハビリテーションの専門的医療機関として特色ある病院を目指します。
- コミュニケーション
- 浅田病院は、カウンセリングやグループ医療等心に触れるコミュニケーション技術を医療サービスの中心に位置付けています。
- 地域に問いかけニーズに応える
- 浅田病院は、地域に開かれた病院づくりを進めるとともに、地域社会と手をとりあい、患者様の自立した生活に向け、きめこまかく援助します。
- 感度のよいチーム医療・組織
- 浅田病院の職員は、全員が治療者の一員であり、常に、患者様の心の苦悩やそのサインに耳を傾け、理解し、援助することに努めます。
- 浅田病院の職員は、一人一人がより良い医療サービスについて、「感じ」「考える」人であり続けることに努力します。
院長 浅田護
沿 革
- 昭和45年11月
- 「浅田病院」 開設(105床)
初代院長に浅田成也 就任
- 昭和56年4月
- 開放病棟(B病棟)を55床増床し、計157床となる
- 昭和62年4月
- 浅田清子 第2代院長に就任
- 平成元年3月
- 医療法人あさだ会設立 理事長に浅田清子 就任
- 平成4年4月
- 浅田 護 第3代院長に就任
- 平成10年4月
- A病棟43床増床新築完成(思春期・急性期・外来)計152床となる
- 平成10年11月
- 大規模デイケアセンター開設(50名規模)
- 平成14年4月
- 精神障害者小規模通所授産施設「スペースぶなの森」 開設
- 平成15年3月
- 精神病棟入院基本料Ⅲとなり、病棟別の病床数変更
152床(A病棟54・B病棟46・C病棟52)
- 平成16年12月
- 共同住居「初花荘」20世帯開設
- 平成17年12月
- C病棟増改築






