病院案内

治療方針・実績

・治療方針

精神分析的精神療法、力動的精神医学グループ療法的アプローチを用いたチーム医療

・実績

 1998年に思春期青年期を主な対象とした病棟をオープンし、同時に、思春期外来をスタートさせた。入院治療では、主に中学、高校生および、20代前半の青年期の、発達障害、パーソナリティ障害、摂食障害等を中心に、力動的入院アセスメントの上、個人精神療法、集団精神療法、治療共同体的社会療法を駆使した入院治療を行い、大きな成果を上げ、思春期青年期心療内科の専門病院としての評価が定着している。思春期青年期以外にも、成人のパーソナリティ障害、気分障害、統合失調症、老人の気分障害、統合失調症、軽度認知症等の入院治療にも同様に専門性の高いチーム医療で取り組んできた。長期入院者の慢性統合失調については、5年前より病院横断的にプロジェクトチームを作り、積極的に半年から1年のプログラムを組み個別及び集団での退院援助を行い、延べ、40人近い患者さんを、退院し地域生活への社会復帰を実現させた。

 外来では、専門の思春期外来では、本人の個別精神療法及び親ガイダンス、親グループガイダンスなどを行い高い治療実績を持つ。思春期以外にも、成人、老年の精神障害の診療を行っている。

 訪問看護は月に平均300件。デイケア、デイナイトケアは一日平均35人。

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